クレジットカードと正しく付き合う

クレジットカードと正しく付き合う

クレジットカードと正しく付き合う

 

クレジットカードを使っても、クレジットカードに使われないようにしたいものです。現金が見えない分、お金を使って借金しても実感がわかないのが、クレジットカードの恐ろしい所です。

 

かなり自制して使わないと、後でとんでもないことになりかねません。以前、私はクレジットカードの会社の単発の仕事をしたことがありました。ある宝飾店の展示即売会のカード支払いの担当をやりました。宝飾品をカードで支払いされるお客様の、支払い能力があるかどうかの確認をします。中にはすでにブラックリストに乗っているような方もいらっしゃいました。

 

見た目は品の良さそうなご婦人でした。すでに買い物依存症になっていたのでしょうか。カードが使えないことがわかり、丁重にお断りをいたしました。物欲に負けて、手持ちのお金がなくても簡単にカードで買い物ができてしまう世の中です。しかも、買い物を多くすれば、ポイントがたくさんついたり、いろいろな特典が付いてくることもあります。

 

よほど、クレジットカードの管理をしっかり行っていないと、カードに振り回されてしまうような気がします。クレジットカードは便利ですが、最悪の場合、自己破産になってしまいます。そうならないためにも、クレジットカードとの付き合い方を今一度、よく考えてみたいものです。

 

 

お金を簡単に貸してくれる人も要注意

 

10年くらい前なんですが、私が困ってるときに、親切にお金を貸してあげると言ってくださった方がいました。冷蔵庫とTVと洗濯機が一気に壊れてしまい、高額な出費になるけど一気には無理だな、どれから購入するか悩んでるって笑い話の半分本気の話を仕事場でしてた時のことです。

 

取引先の方で、もう老婆って年の方なんですが、おじいさんと二人で寂しいのでアルバイトにこないかって事で、ありがたく行かせてもらって前金って事で10万円貸してくださいました。お給料は別でだしてあげるから、返せるときでいいからね、と貸してくださって、その時は神様だって思ったんです。バイト料も1時間千円の買い物とか料理の手伝いとかおじいさんのお風呂のお手伝いとか。

 

しかも、おじいさんが、また優しい方だったんで全然、苦痛ではなかったんです。夫婦には子どももなく寂しかったから孫ができたか娘が出来たって感じかな?って最初はうまくいってたのですが・・バイト終了の日が来たら延長をお願いされ、仕事に差し支えない程度と、やはりプライベートな用事も大事にしたいので時間を短くして週2か3にしてもらい続行したのです。

 

でも、段々、家族になりすぎたのか、老後をみてくれるなら財産あげるとか、変な話になってきたのです。美味しい話なのかもしれませんが、やはり身内ではないのに勝手にそんな話決められても怖いです。ドンドン要求は増えてきて、一緒に住んだら家賃がいらないからとか引越しの話にまでなりました。怖くなり知人にお金を借りて一括で返済し、その後は少しずつ距離をおき離れました。